| LussoCars: お勧めモデル 2008 |
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1996年4月、名古屋市東部に『ルッソ』というガレージを開きました。単にクルマを売って直すだけではつまらないからとホームページを開設し、「こうすれば乗れるんだ」ということを提案できるクルマたちをご紹介してきました。そして、いま2008年版をお届けします。過去の2003年版はこちら。 |
| ALFA ROMEO |
| MASERATI |
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MASERATI GHIBLI 現在マセラティを選択するならば最良な選択。3200GTよりもコンパクトな日本最適サイズ。ただし程度に難ありの個体が多くなっている点にご注意を。踏んで良し、座って良し、眺めて良しのクルマです。マセラティをこれから選択するのならこのモデルから始めるのがトータルバランス(ランニングコストを含む)を考えても最適です。 |
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MASERATI SHAMAL マセラティの中でも最も手強いモデルであることを理解してから検討すべきモデル。本気で入れ込めるだけの思い入れがないのなら日常のパートナーとしては不適切です。しかしパートナーシップを結べた時の満足度は他のモデルでは味わえないことも事実です。購入後のメンテナンスに不安を感じている方は近寄らない方が無難です。 |
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MASERATI 3200GT このクルマの最大の悩みはボディサイズなのでは? 走り、クオリティ、デザインが絶妙に擦り合わされていて素敵です。もし、ボディサイズに問題を感じないのなら最高なチョイスです。アセットコルサは今一番欲しいマセラティです。テールレンズのデザインにこのクルマの存在価値を強く感じます。今からのマセラティを楽しむ方に最適です。 |
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MASERATI QUATTROPORTE (-2004) 中古車市場価格がこなれてきたために購入を考える方が増えつつありますが、マセラティである事を忘れてはいけません。かっ飛べるセダンが乗ってみたい方にはお勧め。セダンなのに速いというドイツ的二面性が確立されたクルマです。ドライバーの満足と家族との調和をも両立可能なところがすごいと思います。 |
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MASERATI QUATTROPORTE (2004-) 4.2リッターV8ユニットを積んだ堂々たる4ドアサルーン。初めて乗り込んだとき、ダッシュボードやインテリアの仕上がりに圧倒されました。リムジンのような広さと静かさ、GTカーのようなレスポンスを両立させた現代の高級イタリアンサルーンを知りたければマセラティ・クアトロポルテをごらんください。 ディーラー車、新車もご用意いたします。グースネック名古屋までお気軽にご相談ください。 |
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MASERATI COUPE / SPYDER 先代3200GTをベースに開発された 4.2リッターV8ユニット を積むクーペ(スパイダー)。トランスミッションは 6速MTとカンビオコルサ(セミAT)が用意され、後者ではクラッチ交換費用を維持費に含めてお考えください。その代わり、タイミングチェーンなのでタイミングベルト交換は不要です。 |
| LANCIA |
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LANCIA DELTA HF Integrale EVO デルタのエボは今でもマニアに愛されている幸せなモデルです。中古車市場を時折とんでもなく素敵な個体が賑わせるのがその証拠でしょう。16Vの正常進化型としてその乗り味は人気があることを納得させるだけの素晴らしさがあります。当時のイタリア車で手を入れれば入れただけ速くなったイタ車はデルタだけでしょう。マセラティ同様、中途半端なメンテナンスしかしてもらえていない個体が多いのも事実ですが、取り返しがつくと言う点では断然デルタでしょう。保管状況が違います。 |
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LANCIA YPSILON (2002-) 日本で気になる、乗りたい小型イタリア車を提案中です! 最近はやりの表現でお伝えするなら「セレブ」ですか。女性オーナーが増えてほしいと願いつつ定番お取扱い中です。このインテリアには多くのオーナーから合格点を頂いております。女性オーナーからの評価も高く、同クラスの車では感じる事ができない質感を楽しんでいただけます。 |
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LANCIA THESIS 3.2リッターV6エンジンを搭載した、ランチアのフラッグシップサルーン。高級感溢れるインテリアと、ユニークなボディデザインが魅力。個人的にはリアのテールランプが気に入ってます。何者にも媚びない、確固たるアイデンティティをもったクルマです。 |
| FIAT |
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FIAT 500 (2007-) 2007年7月4日にイタリア全土を巻き込んだプロモーションで復活を果たした「500」!先代がいかに愛されていたのかは多くのイタリア人の熱狂ぶりからもうかがえます。現代の要求値をすべてクリアし、かつ作り手の想いまでも感じる完成度はこのカテゴリーのすべての基準を書き換えました。 |
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FIAT MULTIPLA 3人掛け2列シートの先駆け。いわゆる「ミニバン」のようでミニバンじゃない。ユニークな外観が特徴のドアハッチバック。窓が大きく明るい室内と、見切りよい運転席。ボディサイズのわりに取りまわしは悪くありません。至るところで見かけるミニバンは嫌だ!という方へお勧めします。(写真の初代ムルティプラはすでに製造終了し、現在は2代目) |
| FERRARI |
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FERRARI 328 GTB/GTS ミッドにV8エンジンを横置きした、流麗なボディラインが美しい2座スポーツカー。80年代後半、下のテスタロッサとフェラーリを支えていたモデル。毎日の通勤車として使用されていた328もありますが、冬は冷却水回り、夏はエアコン回りの修理くらいで順調に走り続けました。乗り方にもよりますが、意外と手のかからないフェラーリといえます。もしエンジンからのオイル漏れが気になるようであれば、最初にオイルパンガスケット交換を済ませておくことをお勧めします。 |
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FERRARI TESTAROSSA スーパーカー世代には忘れることのできない12気筒フェラーリ。当時は手が出せなかったけれど今なら...と脳裏をかすめる方も多いのではないでしょうか。今では多少古典的な乗り味ですが、走り去る後姿は「地を這う空飛ぶ円盤」。これがカッコイイのです! いつになっても他のモデルとは一線を画する存在感を放つモデルです。 |
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FERRARI 512TR テスタロッサの後継として、タイヤサイズ、エンジン出力、フレーム構造など各種改良が施されたモデル。今では12気筒ミッドシップモデルとしては貴重な存在といえるでしょう。 |
| LAMBORGHINI |
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LAMBORGHINI GALLALDO ガヤルドは過激なエンジンを積んだ四駆スポーツカー。見方によれば「アウディ S10」といえるかもしれません。速いです! 操作や運転そのものには特別な儀式や技は必要ありません。ドアの開閉を含めて普通に乗れます。ただ、鋭い刃物を持ち歩くようなものですから、取扱いは大人の理性をもってお願いいたします。 |
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LAMBORGHINI MURCIELAGO 「ランボルギーニのドアはこう上に開かなくちゃ!」という方はこちら。ディアブロから続く12気筒モデルがムルシエラゴ。一般の方は引いてしまわれると思いますが、そこは市販車ですから基本的にどなたでも運転できます。ただ、車高と車幅には注意が必要です。これは私見ですが、フェラーリとランボルギーニは巨人と阪神みたいなもの。両方とも好きな人は少ないでしょう。あなたはどちら派? |
| RENAULT |
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RENAULT CLIO RS (2001-) クリオのマイナーチェンジとして大胆かつ素敵なフェイスリフトを受けて新登場!RSのドライビングフィールはそのままにキセノンヘッドライトやCDチェンジャーを標準装備としたコンフォートなクルマです。過去から引き継いできたホットハッチの伝統のバトンは確実に現代に渡されていることを実感できると思います。お勧めです。 |
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RENAULT CLIO V6 往年のサンク・ターボを彷彿とさせるスーパーモデル。こういうモデルをさらっと出してくるあたりにルノーの底力を感じます。リアにエンジンを積んで走っているようなものなので荷物はほとんど積めませんが、エアコンを含めて自動車としては極めて快適で乗りやすい。ただし限界付近になると挙動がシビアになるので無理なさいませんように。 |
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RENAULT MEGANE RS (R26) ルノー・スポールがメガーヌに与えた限定モデル。アクセルを踏んだ瞬間に応えるツインスクロールターボエンジンとクロスレシオの6速MTの組み合わせで地を蹴り、ダブルアクスルサスペンションとブレンボ製の4ピストンアルミキャリバーがスポーツドライビングを可能にします。市街地走行からサーキット走行までドライビングの奥深さを体験させてくれます。 |
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RENAULT CLIO RS (R27) |
| LOTUS |
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LOTUS ESPRIT エスプリは発売から既にかなりのモデルチェンジが繰り返されておりその選択方法は価格帯からと特定モデルからの二通りがあります。今回はモデルを特定してS4Sといたします。S4Sはエスプリの数あるモデルの中でもベストな選択だと思います。日本で使う為の必要な快適な装備は揃っていますし、何よりもその中間加速の素晴らしさはターボ車の醍醐味を味あわせてくれます。ハンドリング、ブレーキフィール、そしてスタイリングからスポーツカーを感じられます。 |
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LOTUS ELISE / 111S 古くからのロータスファンと、エリーゼからのファンをまとめて魅了したライトウェイトスポーツモデルです。クルマは軽いとこんなに楽しくなるというのを教えてくれます。パワー絶対主義のオーナー達には絶対に踏み込まれない独自の領域が存在しているのです。ハンドリングがどうだというよりも運転して楽しい気持ちになれるクルマです。 |
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LOTUS EXIGE EXIGEが走りすぎる姿を眺めていて、ロータスが持つ独特の雰囲気が感じられます。道路上で色々なクルマに囲まれながら異彩を放つのは、その低く構えた車体とコンパクトなサイズにあると感じます。発進から軽く飛び出す感じは見ていても伝わってきますし、交差点などで曲がるときの姿勢には切れ味の鋭さをチラつかせている雰囲気があります。動きのすべてが道路上では次元の違う動きを感じさせており目を引きます。この感覚はドライバーにもダイレクトに伝わってきます。 |
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LOTUS ELISE 111R 1996年に生まれたエリーゼもトヨタユニットを搭載する事で多くの新しいユーザー層に受け入れてもらい認知を勝ち得た観があります。この111Rというモデルに引き継がれているロータスのDNAは歴代モデルから変わらないドライビングプレジャーから感じられます。純粋に運転を楽しめる希少な存在といえます。ハンドリングではスーパースポーツにも引けをとらない快感を与えてくれるマシンですが、日本での重要な装備といえるエアコンを筆頭にした快適装備も充実しています。日常から解放してくれる、誰にも迷惑をかけない大人の選択肢をご提案いたします。 |
| PORSCHE |
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PORSCHE 993 空冷最後のモデルとして中古車市場で依然高い人気を誇る993。このモデルからはティプトロの割合も増えてきており、マニュアルモデルの人気がこの市場価格を牽引しています。経年により性能低下をした部品を交換して好みの仕上げを施された個体には磨きだけで生き延びているクルマとは一味違う安心感がございます。 |
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PORSCHE 911 GT3/4S/Turbo 歴代のモデルで言うところのRSの位置にあるスパルタンモデルがGT3です。水冷ユニットのおとなしさは影を潜める排気音からしてそそります。足回りのセッティングも街乗りでは少しきつめですが、アベレージが上がれば上がるほど落ち着きます。かなりシャープなハンドリングがGT3を特別なモデルと認識させています。休日の自分の為だけの911として今、一番欲しい911がGT3です。 |
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PORSCHE BOXSTER 986/987 「ポルシェ=911」というイメージが強いのが影響してかボクスターは過小評価されているように感じます。しかし言われるような罪は水冷ユニットには感じません。しかもミッドシップレイアウトはクルマの理想的な形であり、ボクスターのセールスポイントでもあります。進化と変化を素直に受け止めることでポルシェAGのボクスターへの提案が感じとれるのではないでしょうか。自身の価値観で楽しめる方にはお勧めです。 |
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PORSHCE CAYENNE V6/Turbo ポルシェが提案する新しい形はカイエンというモデルにより世界中に届けられました。既に成熟しつつあるSUV市場に打って出たポルシェの本気を感じます。大きなボディサイズに戸惑いながらもポルシェの新しい提案は走行性能に関してのポテンシャルが得ている最大級の賞賛で評価されています。一般的には悪路の走破性などは大きな関心事ではないと思いますが、秘められた力を備えていることが大切だと思います。今までポルシェを選択肢に入れることがなかった方の新しい選択肢としてのカイエンは意外に自分にとっての最高の提案だったりするのではないでしょうか。 |
| ASTON MARTIN |
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ASTON MARTIN VIRAGE このヴィラージュをドライビングして感じるのはロールスロイスをスポーティに仕上げた感覚です。ラグジュアリーとスポーティの絶妙なバランスがドライバーに贅沢な喜びを与えてくれます。所有する喜びとドライビングで得る悦びの妙を英国の伝統あるメーカーは我々に伝えてくれます。イタリアにもドイツにも無い英国のクルマ創りが生み出した歴史に残る名車です。多くのメーカーが既にできなくなっている手作りの部分が大半を占めるこの当時のアストンマーティンには独特の匂いも残っていたりします。エンジンに至るまでハンドビルドにこだわる姿勢は、現存する歴代の生産車両の数に反映されています。オーナーがその責任で自分のクルマを愛する事がこうした個体の存在に証明されるのでは? |
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ASTON MARTIN VANTAGE V8 低く構えた、精悍なマスクの2シーター・スポーツクーペは4.3リッターV8オールアルミエンジンを搭載し380PSを発揮します。革とアルミニウムを組み合わせたダッシュボードも洗練されたもので高級車に乗っているという満足感を与えてくれます。見た目の斬新さと裏腹に実際の乗り味はアストンらしい伝統を引き継いでおり「人間らしい乗り物」と感じられるのは職人が手作りしている部分が多いからかもしれません。 |
| BMW |
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BMW M3 (E30/E34/E46) モデルチェンジが進んで現行モデルがそろそろ代わる時かと感じる中でも色褪せない光を出すモデルがBMWにも存在しています。E30から始まったM3というスペシャルモデルがそれにあたります。大人しい外見からさりげなく主張するMのプライドは走り出す瞬間から感じられます。十分に暖まってからのエンジンレスポンスは素晴らしく、アクセルに対して「ツキが良い」と言う言葉の意味を教えてくれます。 |
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BMW 320si 3シリーズのセダンに左ハンドルの6速マニュアルで乗ることができる、WTCCベース限定モデルの320si。カーボンファイバー製カバーで覆われた2リッター直列4気筒エンジンが魅力です。普段の足としても活躍してくれる限定モデルです。 |
ここでご紹介したクルマたちは実際にお客様にお乗りいただいているモデルでもあります。このページを編集していて、これだけのモデルを扱わせていただけるようになったのだと感無量、感謝しております。