ALFA ROMEO SELECTION

LussoCars ALFA ROMEO SELECTION クルマ選びは様々な選択肢から個人的な趣味を繋ぎ合せて組み上げていく楽しみでもあります。価格だけに縛られない、そこにどんな面白さが隠されているのかが知りたくなった方には可能な限りご説明とご案内をさせて頂きたく思います。

アルファロメオの案内人としてプロになって18年が過ぎました。進化を続ける最新モデルだけをご案内するだけに限らず今までにご案内させて頂きました過去のモデルに関しても蓄積してきた整備等のデータを基にした最適のご案内をさせていただけるものと自負しております。
ご案内するすべてのモデルは新車時からの取り扱い経験を礎にコンディション管理、メンテナンスからリセールまでをトータルでお世話させて頂きます。

弊社がご提案するアルファロメオには他店では付帯できない特別なオプションが含まれております。その内容をご案内できますことを願い、このコーナーを運営しております。ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

LussoCars ALFA ROMEO SELECTION

アルファロメオ (日本)

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整備レポート ルッソカーズ・レポート

時期によりストック車両の増減はありますが、アルファロメオは定番モデルとして位置づけておりますので、時々弊社サイトをチェックしてみてください


グースネック名古屋在庫


06 ALFA GT 3.2 V6 24V
ロッソアルファ、ナチュラルスポーツ、左H、6MT、D車、検21.4、25,000km

商談中 \2,680,000


04 ALFA ROMEO 156 2.5 V6 SW
ヌゥボラホワイト、ベージュレザー、右H、AT、D車、検21.7、36,000km

\2,380,000


07 ALFA SPIDER 2.2 JTS Distinctive
ネロ、ブラックレザー、左H、6MT、D車、検22.7、4,000km

\3,580,000


91 ALFA ROMEO 164 QV
ロッソアルファ、ブラックレザー、左H、5MT、D車、検21.12、74,000km

\1,280,000

パワーユニット紹介 (アルファ155編)

ALFA155TS 8V

2リッター直列4気筒DOHC ツインスパーク 8V

アルファロメオ伝統の4気筒エンジン。2,500rpmを超えたあたりから4,000rpm、5,000rpmまで盛り上がっていくエンジン音が魅力。低速トルクはやや細く、中速域重視の味付け。スピードを出さなくても60km/h制限の道路でも2速で回せば楽しめる「どこでもFUNなエンジン」。

タイミングチェーンなので他ユニットのように「タイミングベルト交換」を行う必要はありません。ただし、2年に1度はチェーンの張り点検・調整を行いましょう。

ALFA155TS 16V

2リッター直列4気筒DOHC ツインスパーク 16V

エンジンブロックがFIAT製となり、バランサーシャフトが追加され、ヘッドを16バルブ化したユニット。8Vに比べて低速トルクが太くなり、回転もスムーズに、全体に扱いやすくなりました。

当時は8Vよりも薄味になったと感じましたが、いま見ると155/147/SPIDERなどと組み合わせた場合、その「軽さ」が大きな魅力になっています。8Vよりは控えめながら、回せば心地よいエンジン音が響いてきますから、これもまたアルファロメオのエンジンなのです。

こちらはタイミングベルトなので3年3万kmから4年4万kmまでの間でウォーターポンプを含めて交換をお勧めしています。

ALFA155 Q4

2リッター直列4気筒DOHC ターボ

ランチア・デルタ・インテグラーレ Evo からエンジンと4WDシステムを流用。ターボユニット特有のタイムラグが気にならなくなれば、4,000rpm以上をキープしてハイペースでコーナーを駆け抜けていくことができるはず。

メンテナンスはデルタに準ずるため、タイミングベルト交換はどんなに遅くとも2万kmごとに必要になります。

YouTubeで「Alfa 155 Q4 Vs Lancia Delta Integrale」という動画を見つけました。

ALFA 155V6

2.5リッターV6 SOHC

日本では1995年から155に導入されたユニット。6本のインテークマニホールドが美しい。

上記4気筒エンジンに比べると低速トルクが太く、回転もスムーズに伸びるため、扱いやすく、乗りやすく、速い。8Vでは発進時にちょっと気を抜くとストールするが、V6は大丈夫。

ツインスパークに比べるとエンジン音は静かですが、4,000rpm を超えると聞こえてきます。それが物足りない方はマフラーを換えています。


モデル紹介

ALFA156

アルファロメオ156

155まで続いた直線型のデザインから一変、流線型を取り入れた156はドイツ車と比較されるほどの高いボディー剛性を誇り、97年には、ヨーロッパ・カー・オブザ・イヤーを受賞。最初は流線型アルファに抵抗がありましたが、少しすると街で156を見かけるようになり、そのデザインに引きつけられていったのは皆さんも同じでしょう。室内に関しても今までと全くイメージが変わり、運転席に座るとドライビングを楽しんで下さいと言わんばかりのスッキリと上手にまとめられている。エンジンのフィーリングに関してもさすがアルファ、2.5 V6エンジンに関して言えば155 V6と比較すると155 は4,000rpmぐらいの回転域から心地良いサウンドが楽しめたのですが、この156 V6は2,500rpmの低い回転域からサウンドを楽しめます。(baba)

155の後継として1997年に発表された4ドアセダン。2リッター直列4気筒ツインスパークと2.5リッターV6エンジンが搭載されていました。2002年には156GTAも投入。その3.2リッターV6 DOHCエンジンはアルファロメオ最強ユニットです。156の中ではGTAが最速ですが、156 V6も十分速いので踏み過ぎにご注意ください。 (hisata)

ALFA147

アルファロメオ147

このモデルはアルファ145の後継モデルとしてデビュー。アルファ156との基本設計の多くを共有したモデルである。エンジンは、1.6リッターから3.2リッターV6エンジンまで幅広く用意されている。実際に乗ってみると、コンパクトでありながらかなり高速走行も安定した走りをしてくれるのでびっくりしてしまう。2リッターツインスパーク セレスピードを例にとると、シティモードで気楽に乗るもよし、パドルシフトを使ってレーサー気分で走るもよし。街中でも高速道路でもパドルシフトは思ったよりも苦にならない。むしろ、楽しいくらいです。シフトアップしていく際もアクセルをOFF状態のタイミングでシフトアップしていくと、むしろシティモードよりもスムーズで楽しい。また、コンパクトでありながらラゲッジスペースはかなり広い。リアシートは6:4の分割可倒式。リアシートを倒せば最大で1,042リットルもの大容量が確保できる。このサイズでこの楽しさを味わえるモデルは他にあっただろうか。(baba)

ALFA SPIDER

アルファロメオ・スパイダー/GTV

1996年から2006年まで続いた916系のアルファスパイダー。ピニンファリーナによってデザインされた斬新なデザインは未だ失われることはありません。2003年にも再びピニンファリーナによってフロントマスクの盾型グリルが変更されるなどモデルチェンジが施されました。

現在ではブレラ顔と呼ばれる939系アルファスパイダーとして2006年にデビューしましたが、916系のアルファスパイダーは生産が終わってしまい、軽快な吹け上がりと官能的なエンジンと呼ばれる名機ツインスパークエンジンもアルファ147では手にすることができますが、アルファスパイダーではこの916系モデルが最終となってしまいました。(ichida)

ALFA SPIDER イタリアを代表するデザイナー「ピニンファリーナ」が手がけたボディデザインは発売から12年の歳月が過ぎた今なおその輝きは失っていません。一目でアルファスパイダーと判る姿を維持できる大きな理由はピニンファリーナのデザインによるところでしょう。

あらゆる角度からその美しさを見て取れますが、個人的にはリアから眺めたラインの美しさに心奪われています。オープンカーを作り続けているアルファロメオの伝統のモデルにアルファ最終と言われる名機ツインスパークユニットを載せた、走ることが楽しめる軽快なクルマです。(E-wayama)

95年ジュネーブモーターショーでGTV/スパイダーが発表された。ボンネットに丸い穴を開けその奥にヘッドライトを忍ばせている。何とも良く考えたデザインであり、プレスコストもかかっているだろう。電動幌になっているので、女性にとっても扱い易いクルマになっています。(baba)

1996年から2006年までの生産され、916系のアルファスパイダーと姉妹車になるアルファGTV。現在では新車の生産も916系アルファスパイダーと同様終了してしまい中古車市場でも数える程しか流通しておらず中古車でアルファGTVを探し求めてる方も多いはず。

後継車として2006年に販売が開始された939系アルファブレラが後継車となっていますが、916系アルファスパイダーと同様の斬新なデザインは未だ人気の絶えることの無いモデルです。(ichida)

ALFA155

アルファロメオ155

アルファ75の後継車として92年にデビューした155。アルファ164に続きFF車2車種目となった。エンジンは1.7、1.8、2.0のDOHC 直列4気筒ツインスパーク。2.5 V6 SOHC、2.0 DOHC 直列4気筒インタークーラーターボ(Q4)とバリエーションも豊富だ。直線的なボディーラインは今見ても新鮮です。4ドアでありながらスポーティーな走りを味わえる155。この大きさで室内空間はたっぷりあるのでご家族の批判も受けないでしょう。(baba)

155Q4に以前乗っていました。ターボは初めてだったので最初はターボラグに戸惑いましたが、じきに馴れてターボも好きになりました。ドーンと来るパワー感がいいですね。それとQ4は多少荒い運転をしても飛んでいきません。じつは交差点をノーブレーキで回ってみたことがあるんですが、タイヤがグリップを失うことはありませんでした。よく出来た足回りだと思います。(ito)

ALFA75

アルファロメオ75

アルファが現在の流れに至る境界線を引いたモデル。エンジンは唯一最後の縦置き、駆動はFRとなっている。気持ちよくガンガン突っ走ると言うわけではないが、アルファ独特のエンジンのフィーリングを楽しむにはもってこいのモデルである。デザインもフロントからリアまでかかるショルダーラインはスポーティーを上手に演出しています。(baba)


エコラン・マニュアル

ALFA155 V6

ここでいうエコランというのは燃費のことではなく維持費のことです。丁寧に扱うことで部品も長持ちして、結果として維持費が安くなります。「愛車にちょっとした心遣いを!」キャンペーンを展開中です。(hisata)

・エンジンオイルは定期的に交換する(オイル管理はメンテナンスの基本)
・時々1段低いギアでエンジンを回してやる
・冬は水温が上がってくるまで回転を控えめに
・ステアリングの据え切り、ロックは避ける
・信号待ちではギアをNに抜いてクラッチから足を離す
・エアコンのスイッチはゆっくり押さえる
・窓の開閉ボタンも丁寧に。上端、下端でそれ以上押さない
・段差はゆっくりと乗り越える
・電動ファンリレーは予備を持っておくとよい(自分で交換できる場合)
・タイミングベルト、バッテリー、クラッチ、ブレーキ、ラジエター回りなどトラブル即不動車となる部分は「転ばぬ先の杖」をつく。故障しても自走できる部分は壊れてから交換してもよい


ルッソカーズ・ビデオクリップ 〜 アルファロメオ編

LussoCars Video Clip #023
Passion of ALFA ROMEO
Featuring 1999 ALFA ROMEO 156 V6

E-wayamaとALFA156V6でルッソから四日市まで高速を走らせたときの映像です。ダッシュボード上にポータブルナビ GOLLILA が載っていて、ちゃんと目的地まで案内してくれました。 機能的には十分だと思います。

JTS以後、939系(159/Brera/Spider)のエンジンは変わりました。新しいアルファロメオは新しいファンを生んでいきますから心配は無用なのですが、もし機会があれば過去の「ロメオのエンジン」も体感していただきたいと思います。

LussoCars Video Clip #020
1993 ALFA ROMEO 155 Q4

納車整備後の試運転の様子をビデオクリップにしました。

#016の 1998 ALFA ROMEO 155TS 16V と同じコースを走りました。リアシートでビデオカメラを構えていたわたしは今回も横Gでコケそうになりながら撮影しました。

LussoCars Video Clip #016
1998 ALFA ROMEO 155TS 16V

155TS 16Vをワインディングで走らせてみました。

LussoCars Video Clip #013
1991 ALFA ROMEO 164 QV

164QVのナイトドライブの様子をご紹介します。

LussoCars Video Clip #007
1998 ALFA ROMEO 155TS 16V

155TS 16Vエンジンのタイミングベルト交換の様子をご紹介します。

LussoCars Video Clip #002
2006 ALFA ROMEO SPIDER 2.0 Twin Spark

スパイダーの電動トップが開く様子をごらんください。

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