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マセラティ・ギブリ(走行98,000km)のパワステラックブーツ、ドライブシャフトブーツ、T/Mマウント、A/Cホース、A/Cリキッドタンク等の交換を承りました。
これらはエンジンオイル交換の際、破れているブーツの交換をお勧めしたり、エアコンが効かないといったお話を伺い、お見積りして整備メニューが決まったものです。
ただ、すべてが予定どおりには行かないこともあります。 |
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パワステラックブーツの新(下)と旧(上)。
古いブーツは完全に破れてしまっています。 |
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ここに新しいブーツを被せます。これは右側です。
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 | そうして元通り組み付けるとこうなります。
黄矢印が新しいパワステラックブーツです。
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T/Mマウントの新(下)と旧(上)。
古いマウントは潰れて、変形してしまっています。 |
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新しいT/Mマウント(黄矢印)がついたのを下から見上げたところ。
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エンジンの右前を下から見たところなのですが、オイルまみれのA/Cホース(黄矢印)を交換せねばなりません。 |
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A/Cホースの新(下)と旧(上)です。 |
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新しいA/Cホース(黄矢印)がつきました。 |
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同時にリキッドタンクも交換します。
エアコンのホースやエクスパンションバルブ交換などでガスを抜く場合、一度も交換していないリキッドタンクは(いわゆるフィルターの役目を果たすので)交換をお勧めしています。
下が新品です。 |
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ラジエターに水漏れ発見。
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ラジエターを取り外します。
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ラジエターのタンクのかしめ部分から漏れています。
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 | ラジエターの新(上)と旧(下)。
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リアのドライブシャフトの右、アウター側のブーツを交換します。 |
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右のドライブシャフトを取り外してブーツを交換しました。
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再び取り付けたところ。
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新しいラジエターを取り付けて、エンジンをかけたまま様子を見ているとラジエターサブタンクから水が噴くのです。水温が上がる原因を調べたところ、サーモスタットが閉じたまま開かなくなっていました。これでは水温が上がったときにラジエターに水が回らないためオーバーヒートしてしまいます。
ということでサーモスタットも交換します。(左が新品) |
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新しいサーモスタットを取り付けたところです。
最後にお客様のご要望でバッテリーも交換して納めさせていただきました。 これで1年くらい何事もなく乗っていただけるよう願っております。
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